やせたい!ではなくて、絶対にやせるぞ!!

千差万別の患者さん(看護師の苦労話)

「普段、無口な高齢(♂)の患者さん」

 

夜中、トイレ介助して、「じゃあ、おやすみなさい。」と、カーテンを閉めようとした瞬間、「ゴメンネ・・・。」 と

 

ちょっとキュンとなりました。”もう、全然いいんだよぉぉぉ!!”ってなり、ツライ夜勤も乗り切れた。

 

 

 

「4月から赴任してきたDr」

 

歓迎会で隣になった看護婦さんと話してた時のこと。。看護婦さんが既婚で子どもなしと知ると、とても可哀そうな人に思ったのか、「ホント、不妊治療するなら早いほうがいい!いいDr知ってるから、良かったら紹介するよ。」と。”あなたこそ、いいDrですよ”と心の中で突っ込みました。

 

 

 

「同僚の検温」

 

同僚をやたらカメラで撮りたがる患者さん。「え、恥ずかしいからやめてよ。」と断ってみたものの。「いいから、いいから」と。ナースステーションに戻ってきて、軽く変態扱いしていましたが、退院した数日後。ナースステーションに来て、手紙をくれたみたいで。中身は、その時撮った写真+下に「素敵な看護をありがとう」というメッセージ。変態扱いしてゴメンナサイと感動していました。

 

*大腿骨頚部骨折+腰椎破裂骨折でベット上安静の指示だった認知症の患者さん。まさかの、ベット柵越え。ベット柵につかまって立とうとしたらしいが、立てず転倒。その時一言「やっぱり、無理だぁ」・・・ですよね。私は始末書です・・・